風俗業界の中でもデリヘルで働く女の子が一番多いのではないでしょうか、そんな女の子達がデリヘルで働きながらも疑問に思うアドバイス等をまとめています。

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デリヘル店の運営に関する疑問

デリヘルで働いたお金に対して税金はくるのか?

投稿日:2015年11月16日 更新日:

風俗店の税金はどうなっているの?

デリヘルで働いたお金に対して税金はくるのか?

デリヘルで高額収益を得た収入に対して税金が働く女性にいくのか?
そして、そのデリヘル店ではちゃんと税金を納めているのか?

まずデリヘル店での税金は一般サラリーマンとは税率が大きく違います。

通常の会社が月給として払う税金の基準は『月額表』というものでわずか数%程度の税金が給与から引かれていますが、デリヘルの場合は『日額表』という基準なので、とんでもなく高額の税金を支払わなければなりません。
風俗店の税金はどうなっているの?日額表はその日、その日に収益が異なるもので別名で『芸者税』ともいわれるものです、金額設定はかなり細かいのですがここでは判り易く記載すると、1日で3万円の収益を得たなら10%相当で税金は3000円引かれますので、実収益は27000円になります。

そして1日に6万円を稼ぐと20%相当が税金となってしまうので税金は12000円にもなってしまい、実収益は48000円なんです。

このデリヘルでの通称『芸者税』というのは、働く女性の本名とか住所を税務署に伝える必要はありません。

店が不特定の人に支払ったので店が支払う形式になるんです。

つまり、デリヘル店で働く風俗嬢は税務署に知られる事なく収益を得る事が合法的に出来て、税金は店が支払うというものとなります。

デリヘルで働いた収益に対して女性に税金として請求がくるという事もありません、そして収益を個人で計上していないので、家族等にも税金面で収益を得ている事は知られないという事となります。

デリヘルでも違うケース

人妻のチェーン店などは風俗嬢が働いた収益に対して10%の税金を差し引かれるというケースが多々あります。

実際の日額表はかなり細かな数字で掲載されているので、1日30000円以下ならば税率も低いのですが、個別に毎日税金を計算するのも面倒なのは事実ですし、税金を細かく女性の収益から計上しているお店は現実的にないと思います。

平均値として10%を差し引いて調整されている程度でお店のルールでと無難に考えてよいと思いますよ。

逆に言えば通常のデリヘル店では女性への還元率として60%程度を行っているお店が一般的に多いのですが、深くは考えちゃダメです(笑

余計な事をすれば確実に良い事はありません、細かい話になってしまうと貴女の収益が確実に減るからですw

しかし後から税金の請求をされないにしてもあまりにも派手な生活をしてしまうと誰かにバレてしまうという恐れがあります。

この辺りには注意しておくといいかもしれませんね。

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